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バドミントンのルールから

 

当サイト「バドミントンのルールから教えます!」では、バドミントン初心者の人に向けて役立つ基本情報を掲載しております。

「バドミントンのルールすら分からない・・・。」

このような人でも問題ありません。まずは得点なのか失点なのかから理解していきましょう。

 

バドミントンの

バドミントンの練習をしていくときに

バドミントンの練習をしていくときに、ただやみくもにシャトルを追いかけてラケットで打っても試合で勝つことはできません。正しく言えば、ある程度は経験値で独学、我流でプレーをしても試合では勝てるでしょう。

 

しかし、それではいつまでたっても中級者止まりでさらなる成長は見込めません。そこで当サイトでオススメしているのは体系的なバドミントンの動画教材で勉強すること。

 

当サイトの戦略・戦術・指導カテゴリーとショットの種類カテゴリーにある記事は、いくつかの教材を参考にしています。

特に下記の教材内容を参考にして、記事を執筆しています。

 

バドミントン上達革命の内容について詳しく知りたい方はコチラ⇒バドミントン上達革命公式HP

 

スポーツを上達させたいならば、その専門の指導経験の豊富な人に教わるのが一番なのですが、なかなか全国大会レベルまで育て上げることができる優秀な指導者はいません。

 

そこで、当サイトでオススメしているのがこのバドミントン上達革命という動画教材。バドミントンは非常に試合展開がスピーディーなので、なかなか動きをじっくり教えることはできません。

 

しかし、止まった画像や写真だけで見てもうまくはなりません。なぜなら一連の流れでシャトルは打つものだからです。したがって、スロー映像で学ぶのが一番理解がしやすいです。また繰り返し同じ動作を見れるのがメリット。

 

まったくの初心者、もしくは指導経験がなく部活の顧問を任された先生ならば初心者が週に2回、たった3か月の練習でバドミントンの基礎をマスターする方法の記事を読んで理解を深めてみて下さいね。

 

 

バドミントンのルールについて

バドミントンのルールについて最低限知っておきたいのは得点方法。これが分からないと、喜んでいいのか悔しがるべきなのかすら分かりませんよね?

 

簡単に説明するとバドミントンの得点方法は、一般的には羽根と呼ばれる『シャトル』を打ち合って、相手のコート内に着地させれば得点となる。

 

参考:バドミントンインアウト判定の基準!線審でアウトと断言できるようになる

 

この得点となる相手コートの範囲は、シングルス(1人対1人)の試合とダブルス(2人対2人)の試合ではコートの大きさが違っています。

 

一言アドバイス
下記の図にあるように(シングルス)、(ダブルス)となっているのがそれぞれのコートの大きさですよ。

 

バドミントンコート図

※画像クリックで拡大できます。

 

試合形式

試合は3ゲームマッチで、先に2ゲーム先取したプレーヤー(ペア)が試合(マッチ)の勝者となる。またバドミントンの得点は、どちらのプレーヤー(ペア)がサービスを打ったかに関係なく得点が入るラリーポイント制。

 

一言アドバイス
バドミントンはひとつの試合をマッチと呼び、マッチは3つのゲームで構成されてるのです。

 

ファーストゲーム(第1ゲーム)、セカンドゲーム(第2ゲーム)とで別のプレーヤー(ペア)がゲームを制した場合に、ファイナルゲームが実施されます。

 

1ゲーム21点で行われ、20点同点となった場合には延長戦となり、先に2点差をつけたほうがゲームの勝者となる。2点差がつかないままゲームが続いた場合は、最大でも30点までです。

 

 

サービス・サーブ

サーブ時は自分(もしくはペア)の得点が偶数のときはネットに向かって右サイドから、奇数の時から左サイドから対角線上にサーブを打ちます。

 

一言アドバイス
サービスエリアはシングルスの時はコートを縦長に使い、ダブルスの場合は横長に使うと覚えておくといいでしょう。

 

ダブルスの場合は少し、サーブをどちらがはじめるか難しくなるので、解説します。

 

サービスをしてラリーに勝ったら、同じ人が左右を変えて続けてサービスを行う。

 

サービスをしてラリーに負けた場合は、相手ペアにサービス権が移動して、そのラリーが始まったときの位置のままサービスを行います。

 

相手ペアの得点が偶数なら右サイドのプレーヤーから、奇数ならば左サイドのプレーヤーがサービスを行う。

 

サービスについてはとくに競技規則において細かく規定がされていますので、バドミントンのルールでサーブフォルト(反則)になる場合は?の記事で詳しく解説しています。

 

フォルト

フォルトは平たく言えば反則のこと。または打ちあっているシャトルのラリーが途切れた場合、もしくはラリー開始のサービスでサービスの規定から外れていたときがフォルトとなります。

 

 

フォルトの規定にも種類がたくさんありますが、他のフォルトについては下記の記事が参考になるでしょう。

 

参考:バドミントンのルールでフォルトとなる場合は?名称と種類を徹底解説!

 

またプレーの最中にやってしまいがちなフォルトはバドミントンのルールでネット近くでのフォルト(反則)についてでまとめています。

 

 

バドミントンをプレーする準備

バドミントンをプレーするにはラケット、シャトルがまず必要ですね?ラケットの選び方についてはバドミントンのラケットの選び方!初心者におすすめは?の記事を参考にするとイイでしょう。

 

またスポーツとしてバドミントンをプレーをするならば、ナイロン製のシャトルではなく、水鳥の羽を使ったシャトルで練習はしましょう。シャトルは消耗品と考え、なるべくランニングコストのいいものを選ぶと良い。

 

参考:バドミントンのシャトルでコスパがいいシャトルの種類と評価を比較

 

これからバドミントンを始める人は、これらに加えてシューズも揃えましょう。シューズを選ぶときは、捻挫の原因はバドミントンシューズのせい?靴のサイズは大きめorきつめ?の記事を一度読んでおくと購入で失敗する可能性が減ります。

 

また学校の部活では、常に体育館にバドミントンのコートが設営されている状態ではありません。したがって、コートは設営しなければいけませんよね?

 

バドミントンのネットの高さもルールでしっかりと規定されています。正しい高さでネットを張ってバドミントンをプレーしましょう。

 

参考:バドミントンのネットの張り方・付け方・結び方

 

 

まとめ

 

バドミントンは知らない人からすればすごく地味なスポーツかもしれません。

 

しかし、実際にやってみるとものすごいハードで一番速度のでるスマッシュショットにいたっては、初速が493km/hとものすごい速さに対応しなければならないスポーツ。

 

ルールも最初は複雑に感じるかもしれませんが、ルールに関して言えば当サイトの内容をしっかりと理解できればだいじょうぶ。プレーをしていくうちに自然と覚えていけるので、心配ありません。

 

一言アドバイス
せっかくバドミントンというスポーツを知り興味を持つことができたのですから、ぜひとも練習に励み、そして試合で勝つ喜びを実感してみてくださいね。

 

 

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投稿日:2019年1月2日 更新日:

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