雑学

バドミントンの発祥と日本でのバドミントンの歴史

2018年11月3日

バドミントン伝来の地

今回はバドミントンの発祥と、日本での歴史についてお話しします。

 

バドミントンのルールや技術を知ることも大切ですが、こういった知識も持っておくと一目置かれる存在となるかもしれませんね。

 

参考:バドミントンの主審が使うコール~言葉・セリフ~をマスターしよう!

 

バドミントンの起源は諸説ありますが、現在もっとも知られているお話をお伝えします。

バドミントンの発祥と日本での歴史

バドミントンの発祥と、日本でのバドミントンの歴史についてお話ししていきます。しかし、諸説あるということをあらかじめご了承ください。

 

最も有力とされている説は、元々は1820年代にインドのプーナという街で行なわれていた「プーナ」(Poona)という皮でできた球をネット越しにラケットで打ち合う遊びを、当時イギリスの植民地であった、インドから帰ってきたイギリス人陸軍の士官が1873年に本国に伝えたのが始まりとされている。

 

その陸軍士官は、プーナを紹介するためにシャンパンの栓に鳥の羽根を刺したものを用い、それをテニスラケットで打って見せたそうです。

 

しかし、イギリスにはバドルドーアンドシャトルコック(バドルドアアンドシャトルコックとも)という、シャトルコックに似た球を打ち合う遊びがプーナ伝来よりも遥かに昔から存在していました。その競技の性質や、名前などから、バドルドーアンドシャトルコックが次第にバドミントンへと変化していったという説も信憑性が高いです。

 

したがって、シャンパンのコルクでシャトルを作る必要はない。打具はバトルドーを使えばよいので陸軍士官たちが紹介した遊びが、バトルドーアンドシャトルコックと考えられるでしょう。

 

「バドミントン」という名称は、イギリスのグロースターシャー州にあるボーフォート公爵の私邸があるバドミントンハウスに由来するものであることは間違いないとされています。ゲームとしてのバドミントンの歴史は19世紀後半(1893年)に始まったと考えてほぼ間違いないでしょう。(※ただし、1870年代にはかなり進んだバドミントンルールが存在したことなどから、この起源説に対し、疑問を持つ識者も少なくありません。)

 

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初期のバドミントンはバドミントン・バドルドアと称していることも、この説を裏づけています。ともあれ、1860年代-1870年代ごろに誕生したと考えられるバドミントンは次第にイギリス中に普及していったのです。

 

その後、1893年にルール統一必要性から、イギリスにバドミントン協会が誕生。プレーする人数や、コートの広さ、マッチまでの得点などが定まっていなかったことから、これ以後、段々とルールの統一が進んでいきました。

 

日本でのバドミントンの歴史

イギリスで生まれたバドミントンが日本に伝わったのは1921年頃で、きっかけは、横浜Y.M.C.A.に体育主事として勤務していた広田兼敏氏に名誉主事のスネード氏がバドミントン用具を寄贈したことが始まり。

広田氏はその後、在日欧米人よりバドミントンについて学び、1933年に横浜Y.M.C.A.の体育活動に取り入れ、1937年にはバドミントンクラブを設置したといわれています。

 

第二次世界大戦をきっかけに普及活動は一時停滞しましたが、1946年に日本バドミントン協会が創立され、再び発展を始めた。

 

 

バドミントンの歴史についてまとめ

 

バドミントンの歴史は日本で始まったのは約100年前ということを今回の記事でご理解いただけたと思います。現在、2018年には日本の選手が世界の大会でも活躍するようになってきている。

 

強豪国のインドネシアやマレーシアではバドミントンは国技となっていますが、それらの国とも勝負できるようになってきています。

 

また今回の記事は、東海女子大学の蘭和真先生のサイトを参照させていただきました。より詳しく知りたい方は参照元のサイトもぜひご覧いただくと、バドミントンについてさらに詳しく知ることができます。

参照元:http://araragi.secret.jp/badminton_1.html

 

 

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