ショットの種類

バドミントンの打ち方とコツを解説!技術や技一覧を一挙紹介!!

2018年11月1日

 

バドミントンの技術のひとつである打ち方・技の一覧とコツについて、今回はお話しします。10種類のショットに分類しましたが、これが絶対的な数だとは言えないでしょう。

 

特にカットショットは、ラケットが軽量化された現代だからこそ打てるようになってきたショットです。したがって、これから新たなショットやストローク方法は生まれてくる可能性もあります。

 

それでも今回紹介するショットを正確に打ち分けて、狙ったコースへ打つことができれば試合での勝利にもつながっていきます。各ショットの説明の中でリンク記事を用意しましたのであなたが気になる記事があればぜひそちらも読んでみてくださいね。

バドミントンの打ち方・技術とコツ・技一覧

バドミントンの打ち方・技術とコツ・技一覧についてお話ししていますが、ここでは各ショットについて簡単に解説しています。気になるリンクページがあればそちらも合わせて読むとより理解が深まるでしょう。

 

まず今回はショットをラケットの動きであるストロークに合わせて次の3種類に分類しました。

  • オーバーヘッドストローク系ショット
  • アンダーストローク系ショット
  • サイド(アーム)ストローク系ショット

さらに、この各ストロークから繰り出されるショットについて打ち方など簡単な説明をしていきます。

 

バドミントンのオーバーヘッドストローク系ショット一覧

 

バドミントンのオーバーヘッドストロークは一昔前までは可能な限り腕を高く伸ばして、耳の横を通過するようにラケットを振ることと言われていました。

 

現在では、むやみやたらに高く打点を高くするために腕をめいっぱい伸ばすように指導することはありません。腕を頭上へ伸ばして、軽く肘が曲がるぐらいが理想の高さとされています。

 

クリアショット

クリアは、相手コート奥に向けてシャトルを打ち上げるショット。クリアには2種類あり、守りに徹したい時や、体勢を立て直したい時に、高く滞空時間の長い打球を打つのがハイクリア

 

それに対して、相手プレーヤーが届かないであろうギリギリの高さを狙って、素早く滞空時間の短いクリアをドリブンクリアと呼ぶ。

 

参考:バドミントンのドリブンクリアの打ち方!攻めのショットで試合を制す

バドミントンのドリブンクリアの打ち方!攻めのショットで試合を制す

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どちらのクリアも、バックバウンダリーライン(シングルスのロングサービスライン)ギリギリのところまで飛ばすのがポイント。相手コートへの中途半端なクリアは、相手プレーヤー(ペア)に絶好のチャンスを与えてしまいますので、コート奥へ飛ばすという意識を持ちましょう。

 

クリアが相手コート奥まで飛ばないと悩んでいるならば、練習方法を見直していきましょう。プレーヤーの実力に合わない練習を繰り返していても成長はできません。

 

ハイクリアが飛ばない理由はのひとつは打点が不適切なことが原因の可能性があります。他のショットでも言えることですが、ハイクリアを飛ばすためには、まずシャトルの落下点に入り適切なポジションでスイングを開始することが大切。

 

シャトルの落下点に移動するときのフットワークに問題がないか、移動した場所が本当にシャトルを最大打点で打てるポイント(地点)かをよく見直しましょう。

 

それでも飛ばない場合は、フォロースルーでインパクト後のスイングを前方に振り切ってはいないでしょうか?インパクト後にスイングを前方に振り切るとハイクリアが飛ばないことがあります。

 

シャトルを捉えたあとにラケットの振り抜きを上方に修正することによって、今まで以上に飛ばせる可能性があるので試してみてくださいね。

参考:バドミントンでハイクリアが飛ばないのを改善する練習方法

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ドロップショット

ドロップショットとはその名の通り、ネット近くに落とす(ドロップする)ショット。スピードをつけて落としたり、フェイント気味に力を抜いて、緩急をつけるとより効果的な打球となるでしょう。

 

シャトルの落下点に入ったフォーム(構えのこと)から、ドロップを打つと見破られてしまうとフェイント効果が半減してしまいます。クリアやスマッシュを打つ体勢から、ドロップを打つとよりフェイント効果が高まりますよ。

 

ドロップが浮いてネット前で相手プレーヤーに打ちこまれてしまうことがあるようでしたら、打点が自分の頭より後ろになってしまっていないか確認してみましょう。

 

ラケットの面に当ててシャトルの勢いを落としただけで、角度のついていない中途半端なリターンとなっている可能性が高い。

またインパクト時に手首の回内運動(手首を手の平の方へ倒すこと)のタイミングが合っていないと、打ち返したシャトルが浮く原因になります。

他の原因としては、インパクトのときにグリップを握りこむ動作ができていないと、ラケットが下を向かないので注意。

 

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カットショット

カットショットは、シャトルのコースはほぼドロップと同じように相手のネット際に落とすショット。ドロップよりも攻撃的なカットはシャトルのコルク部分をこするように、ラケットの面を斜めにして振り抜く。

 

シャトルに回転をかけることによって、ドロップよりも鋭い角度で速くシャトルは落下していきますのでドロップよりも相手の姿勢を崩す効果は高いと言えるでしょう。

 

一言アドバイス
スマッシュと同じくらいの勢いで振り抜いてもネット際に、しかも鋭く落ちてくるわけですから、非常に強力な武器になります。

 

カットショットの打ち方については下記の記事が参考となってくれるでしょう。カットは難易度が高いショットですが、習得できれば確実に試合を有利に進めることが可能となる。

 

参考:バドミントンのカットショットでの手首の動きは?カットとは?

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スマッシュショット

バドミントンの花形とも言えるスマッシュショット。オーバヘッドストロークから体重移動を行い、全身の力を込めて打ちこむ打球です。

 

プロ選手ならば初速はギネス世界記録にも載るほどの時速493km/h。また強く速いスマッシュを打てれば、相手を牽制させることもできますので、他の打球も活きてくることになります。

 

一言アドバイス
あくまでも初速ですので、相手プレーヤーにスマッシュを打たれてもあなたの手元に来るころには減速しています。逆に言えばあなたのスマッシュも相手に届くまでに減速しているということ。

 

まだスマッシュがしっかりと打てないならば、スマッシュの練習をしっかりしていきましょうね。スマッシュは相手プレーヤーの姿勢を乱すには有効なショットです。

 

スマッシュに角度をつけようとして、むやみやたらに腕をおもいきり伸ばして、なるべく高いところで打とうとしても意味はありません。最悪の場合は、肩の故障・ケガの原因となりますし、何より無駄な力が入ってしまって不自然なフォームとなり速いスマッシュは打てません。

 

スマッシュが浮いてしまうという場合はその打点が間違っていることが多いです。正しい打点はハイタッチをするぐらいの高さが理想。

 

スマッシュの感覚をつかむためにはネット前での「アタックノック」が適しています。

やり方はノッカー(シャトルを出す人)に、ネット前でふわっとした山なりの軌道でシャトルを投げてもらい、それをラケットで打って相手コートになるべく角度をつけて打ち込む。目標としては、相手コートのショートサービスライン上が目安です。

 

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スマッシュが打てないと相手にどんどん攻め込まれてしまい。試合で勝つのは困難。

スマッシュをしっかりと打てるようになってから、他のオーバーヘッドストローク系ショットのテクニック向上を図っていくといいでしょう。

 

プッシュショット

プッシュショットは、ネット際に上がってきたシャトルを打ちこむ打球。

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一言アドバイス
テニスでいうとボレーショット。エースショット(決め球)になりやすいのですが、もし返された場合にリターンするのが非常に大変なショット。

 

打球の強さも、決めるポイントですが、コースの方がより大切なポイントとなります。打つ瞬間まで相手にコースを読まれないように、気をつけましょう。

バドミントンのプッシュが上手く決まらないというときは、ラケットの面が下を向いていなかったり、スイングする位置がネットから遠すぎることが原因の場合があります。

 

練習中にプッシュで決められない(エースショットにならない)と悩んでいるならば、前述した2つの原因に自分自身が当てはまっていないか確認してみるといいでしょう。

 

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バドミントンのアンダーストローク系ショット一覧

 

アンダーストロークはオーバーヘッドストロークに対して、自分の顔より下でインパクトするショットの打ち方です。

 

このショットが安定していないと、ミスを誘発することになったり、自分がいきなり窮地になってしまうことがあるので丁寧にコースを狙って打つことを意識しましょう。

 

サービス・サーブ

ラリーの始まりはすべては、サービス・サーブから始まります。まず、サーブの規定はしっかりと把握しておくこと。

 

サーブのルールについてはバドミントンのルールでサーブフォルト(反則)になる場合は?の記事中で説明してるので不安な方は今一度確認しておきましょう。

 

ルール違反(フォルト)を取られるとそのまま相手の得点になってしまうので、1点・2点を争う試合では大きな影響が出てきます。そうならないためにもサーブのルールについてはよく理解しておきましょう。

 

一言アドバイス
あくまでもサーブはサービス=奉仕でしかないので、サーブで得点を取ろうなどと考えずラリーで勝つ戦略を練ること。

 

ヘアピンショット

ネット際に落ちてきたシャトルを、ネット高さギリギリに返すショット。浮き上がらないようにコントロールするのは難しいですが、ネット際での競り合いを制すには、不可欠なショットと言えます。

 

シャトルをラケットに載せるくらいの気持ちで、優しく打つのが基本。ヘアピンには他にも、スピンをかけて打つスピンネット、逆サイドを狙うクロスネットなど、バリエーションは多い。

 

通常のストレートヘアピンが打てるようになったら、クロスで逆サイドに返せるようになりましょう。クロスヘアピンの打ち方については、バドミントンのヘアピンの種類は?浮くことがないクロスへの返し方!を参照してくださいね。

 

スピンネット(スピンヘアピン)はエースショットにもなりえるショットですが難易度は高め。

それでもネット際での勝負に自信があって勝ちたい思いがあるならば、バドミントンのヘアピンでスピンをかける!シャトルに回転をかけてネットを制すをぜひ読んでみるといいでしょう。

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「スピンをかけよう。」「相手コートに入れよう。」という気持ちが強すぎるとラケット面が下がってしまうことが多い。

ラケットが下がるということは打点が下がってしまうことなので、コルクの側面を切れないためうまくスピンがかかりませんし、ネットにかかりやすくなります。

 

ロブ・ロビングショット

ロブ・ロビングショットはネット前に打たれた球を、相手コート奥へ返すショット。

 

自分の体勢がよくなければ、できるだけ高く、遠くへ打ち上げてシャトルの滞空時間を稼いで態勢を立て直しましょう。反対に自分の態勢が十分に整ってシャトルの落下点に入れているのであれば、攻めのロビングで攻勢に転じること。

 

一言アドバイス
ヘアピンと見せかけてロブを打つなどのフェイントショットを駆使できるようになると、試合の戦略の幅は広がっていきます。

 

フェイントショットについてなら、まずはバドミントンのフェイントは簡単?ヘアピンとロブを使い分けて相手をだますの記事が参考になるでしょう。

バドミントンのフェイントは簡単?ヘアピンとロブを使い分けて相手をだます

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バドミントンのサイド(アーム)ストローク

体の真横よりやや斜め前でインパクトするイメージで打つと良いのがサイドストローク。こちらもコントロールが大切となるので、フットワーク・ラケットワークと合わせて練習に励むと良いでしょう。

 

ドライブショット

ネットの高さギリギリに直線的に打つショット。ダブルスでは、必須のショットとなってきます。ドライブにはドライブで返されることが多いので、試合のラリー展開も速くなります。

 

 

打つコースをよく考えて相手プレーヤーがリターンしづらい場所に打つのがドライブのポイント。シャトルが浮き上がってしまうと、相手にスマッシュや、プッシュを打たれてしまうので、浮き上がらないように打つのも重要になります。

 

ダブルスの試合をする選手ならば、ドライブはしっかりと打てるようになりましょう。ドライブを打つ際に特に重要なのは、コースとスピード。

バドミントンでドライブを打つときのポイントは、肘から先を使って打つことと、ストロークを大きくとることに加えてインパクトの瞬間に足を出すことの3つを意識して打つといいでしょう。

 

参考:バドミントンでドライブを速く強く返したいなら肘を意識しよう

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スマッシュレシーブ

スマッシュのレシーブはドライブ気味で返したり、ヘアピンでコート際に落としたりするのもありです。ロブで相手コート奥までしっかりと返せるならばそれもOK。

 

スマッシュレシーブではサイドにしっかりと動いて、シャトルと自分の適性距離を普段の練習から意識すること。インになるスマッシュまでは届くように動けるようになりましょうね。

 

ラケットと腕の長さを理解し、シャトルとの距離感を考えて最小限の移動でスマッシュをリターンすること。飛んでくるシャトルとの距離が近すぎると、テークバック(ラケットを後ろに引く動作)がしづらくなります。

 

またレシーブをする際は必ず止まって打つことを意識しましょう。動きながら打ったとしてもショットが安定せず、狙ったコースにリターンすることはできません。

レシーブのときは、飛んできたシャトルに対して、ラケットの面がしっかりできていなければ相手コートへ返すことはできません。

 

フットワークにばかり気を取られて、ラケットワークがおざなりにならないように気をつけましょうね。腕が大振りになっていたり、ラケットのガットの面が床と平行になっているようでは上達しません。

 

一言アドバイス
レシーブをする際は、まず肘からテークバックに入ること。

 

参考:バドミントンでスマッシュを打ち返すにはバックハンドを強化すべし

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まとめ

 

バドミントンのショットは冒頭でも述べた通り10種あり、すべて狙いと意味があります。考えなしにこれらのショットを相手コートへ打っていても試合では勝てません。

 

大切なのはこれらのショットをどう組み合わせて、相手の姿勢を崩して自分がポイントを取れるかということ。あくまでショットは勝つための手段でしかありません。

 

重要なのは試合で勝つためにさまざまなショットを相手に打って苦手なポイントを探し出すこと。そしてそのパターンで相手に勝つことが大切。普段の基礎打ち練習のときも試合だと思って一球一球大切に打ちましょう。

 

参考:バドミントンの技・ショットの一覧と各ショットの打ち方のコツ

 

 

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