カットショット ショットの種類

バドミントンのリバースカットの打ち方!ストレートに打つには?

投稿日:2018年10月18日 更新日:

 

バドミントンのリバースカットは、純カットに対して逆に切るようにラケットを振るので、リバースカットと呼ばれています。ストレートにリバースカットを打つことも可能。

 

そもそもバドミントンのカットショットについて知りたい方は、下記の記事をまず読んでくださいね。

 

参考:バドミントンのカットショットでの手首の動きは?カットとは?

 

今回はリバースカットの打ち方について解説していきます。

 

 

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バドミントンでリバースカットを打つには

 

バドミントンでリバースカットを打つためには、4つ押さえるべきポイントがあります。ポイントをしっかり押さえてリバースカットを打てるようになりましょう。

 

ラケットの面を傾け過ぎない

手首の内側への回転を使うので、ラケットのガット(ストリング)面だけ切ろうとする意識が強すぎると角度が急になりすぎてしまい、シャトルに全く力が伝わらないことになります。

 

リバースカットは飛んでくるシャトルの勢いを殺すことではなく、ラケット面を変えて意表をつくショットなので、ある程度はまっすぐ当ててシャトルを飛ばす必要がある。

 

リバースカットもフォアカットの時と同様に、ラケット面の向きを変えるだけのイメージを持って打つようにしてみてください。

 

インパクトの瞬間にラケット面を変える

通常のカットはスイングの方向自体は同じで少し面を変えるだけでしたが、リバースカットでは方向そのものを変えるため、ついテイクバックの瞬間からリバースを打つクセが出てしまいがち。

 

上のポイントと同じく、強くラケットの面を変えることを意識しないようにようにすることで、相手選手にショットの種類が見破られないように注意してください。

 

左ラケット面を外側に向けてかぶせるように打つ

通常のカットショットはインパクトの瞬間にラケット面を内側に向けますが、リバースカットは外側に向ける。

 

そのため、シャトルの軌道はカットとは逆の右側に切れていきます。シャトルを「切る」感覚は通常のカットと同じですが、それだけでは安定したショットにはなりません。

 

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肘から先の動きだけでシャトルを切るのではなく、シャトルの上からかぶせるようにして打ちましょう。カットショットは打点が低いとネットに引っかかってしまうので、高い打点を意識すること。

 

またストレートにリバースカットを打ちたいときは、このラケット面の角度で調整します。シャトルに意図的に回転をかけるのでシャトルの軌道は多少コート中央に寄ってしまうことになる。

 

しかし、カットの狙いは相手選手の意表をつくことなので、まずはアウトにならないよう打つことを目標としましょう。

 

ストレートスマッシュを打つよう相手へ見せる

リバースカットの難しいところは、ラケット面を体の外側に向けて、かつシャトルにかぶせるように打たなければならないところです。

 

この時に、通常のカットがストレートにスマッシュを打つモーションから入るのに対して、リバースカットはラウンドからストレートにスマッシュを打つような意識を持ってシャトルの落下点へ入ると、相手の足を止める効果が高まります。

 

バドミントンのラウンドショットについては、バドミントンでラウンドの意味はラウンドザヘッドストロークのことでお話ししているので、まだ読んでいない方はこちらも読んでみてくださいね。

 

 

カット・リバースカットの練習方法

カットやリバースカットはフォームを同じオーバーヘッドストロークで打ち分けることがとても大切になるので、練習方法もクセがつきにくいもの選ぶとよい。

 

一言アドバイス
最初のうちはノック練習でシャトルを切る感覚を養うのもいいでしょう。

 

全面でロブVSドロップ&カットをするなどで打ち合うと、ロブ側はフォームが同じで相手を騙せているかどうかで大きく体勢が変わります。

 

いつも練習する相手であればクセを見抜くこともしやすくなるので、その相手に見破られないフォームの感覚を手に入れればほとんどの相手に対して効果的になる。

 

リバースカットは上級者向けのショットですが、ショットのレパートリーが増えると、ラリーのパターンを増やせるので試合で勝ちやすくなると言えるでしょう。

 

 

まとめ

 

リバースカットはフォアカットを打つときと反対のラケット面で打つことになるので、難易度は高くなります。

 

しかし、リバースカットをマスターすることができれば試合でかなり強力な武器となってくれるのは間違いありません。

 

カットは難易度の高いショットですが、カットが打てるようになると、より攻撃的な試合展開ができるようになるので、繰り返し練習して自分のモノにしましょう。

 

 

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